生活に制約を受けることもある

デザイナーズ物件とは、有名な建築デザイナーが設計を担当したこだわりの物件です。とてもオシャレで個性があり、住みたい人が大勢いるため競争率が高いのが現状です。 しかし、この憧れのデザイナーズ物件にもデメリットがあります。 それは生活に制約を受けるということです。 例えば、マンションの外観を損ねるという理由でベランダに布団が干せない。 バスルームが洗面所と一体化しているのに透明なガラスの中にバスルームがあるため丸見え。収納用具がまったくないので布団や洋服などが常に部屋にむき出し状態など…。 オシャレで個性的な反面、生活に制約を受けてしまうこともあるようです。 マンションの外観や部屋がただ単純に素敵だからといってすぐに購入してしまうと、後々制約を受けて生活しづらくなってしまうかもしれません。 デザイナーズ物件のメリット・デメリットをよく考え、毎日この部屋で生活していくことができるのかどうかを真剣に考えておく必要があります。